概要
CBAMやバッテリー規則など欧州規制、またEPDやEPEATなどの環境ラベル認証では、カーボンフットプリントが規制要求事項として求められています。
本講座では、講座内での演習を含めて、カーボンフットプリントの算定に必要な要素やプロセスを理解することを目的としています。
また、欧州規制で求められる第三者検証へ向けたCFP算定報告書の作成に必要な知識を得ることができ、規制対応実務への取組みを高められる研修となっています。
加えて、本講座の主目的は、カーボンフットプリントの算定になりますが、欧州ESPR規則やEPDが求めているPEFCR/PCR (LCA) についても、ISO 14067が LCA (ISO 14040/14044)をベースにしていることから、将来的にLCAの算定を目標とされている受講者の皆様にも有用な研修となっています。
コース構成
講義:カーボンフットプリントの概要・背景/カーボンフットプリントの算定プロセス/第三者検証に向けた準備
演習:ケーススタディを用いたカーボンフットプリントの算定
開催時間 10:00~16:30
開催場所 SGSジャパン(横浜)/オンライン
持ち物(横浜開催時)
ノートパソコンまたは電卓(スマートフォンの電卓機能でも可)、筆記用具(鉛筆、消しゴムなど)
※ノートパソコンを持参いただくと、Excelツールを活用できるため、CFP算定演習がスムーズに対応できます。
受講料金 38,500円(税込)
修了証書 あり
その他
・「オンライン」はZoomを使用したオンラインライブ研修です。録画配信ではありません。
・お客様の環境に起因する問題で視聴できない場合は、弊社では対応いたしかねますので予めご了承ください。Zoomの詳細は以下をご確認ください。Zoom詳細/Zoomシステム要件
・開催日、開催場所および研修内容は予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。
・最小催行人数に満たない場合は、中止または延期となります。
・開催可否決定後(開催日2週間前後)に、請求書(PDF)およびテキスト等についてご連絡します。
目的
・カーボンフットプリントの算定に必要な要素やプロセスを理解する・欧州規制で求められる第三者検証へ向けたCFP算定報告書の作成に必要な知識を得る
対象者
・カーボンフットプリントを算定する必要がある企業の担当者・カーボンフットプリントの第三者検証を準備中の企業の担当者
※弊社と同業の方のお申し込みはご遠慮ください。
